白と赤の境界線

巫女装束のアレコレ

前回の続きというか、関連事項になりますが、お絵描きをするうえで、憶えておきたい巫女装束の基本知識というか、私に対する覚え書きです(´・ω・`)
さすがに、3歩歩かないうちに忘れることはありませんが、いい気になってると、忘れることも多々あります。
そう思って、ちょっと調べてたら、年々少し変わってたりするんですね。神社によって多少の個性を出しているようです。
前の記事で袴はスカート状と書いてたのですが、緋袴で差袴(さしこ)が画像検索で引っ掛かりましたよ。
でも、やはり、神職が使うもののようで、巫女さんのものではなかったようです。なので、ここは訂正する必要なし。φ(´・ω・`)

ひと昔前には無かったのが、掛け襟とか襟の赤いラインですね。
よく、漫画やイラストには描かれてましたが、正しくは無いというのがひと昔前の常識だったように思います。

こういうのですね。
でも、赤い着物を着こんでいるわけではないので、袖口に赤を入れるのは、まだNGのようです。
そして、肩口に赤を入れるのもNGです。
同じ理由ですね。




それから、陰陽師風のアレンジ衣装も、赤と白を使っているので、巫女と称されることもありますね。
正解じゃないけど、かっこいいから困る。(´・ω・`)
否定しようと思えば、間違ってるからといくらでも否定できるんですが、堅苦しくなってしまいますからね。
アレンジした元祖の人には、拍手を送りたいところです。
符合するものが多い衣装は、白拍子あたりでしょうか。

白拍子を調べてみると、男装の舞女や子供。 江戸時代の頃には、遊女を指す言葉へと変わっていってますね。
1説には、舞女のなかに遊女も居たとか。

やはり、民族衣装、和服もルーツを辿ると知らないことが多くて、勿体なくもあり、新たな発見を出来る幸せでもありますね。
物事の良し悪しは表裏一体。ポジティブに行きましょ。

袴に入ってる白い線、よく忘れます。上か下かも・・・

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