普通に、描いている人には、他愛ないことですが、初心者には難しいことかもしれません。

最近では、パソコンが無くても、タブレットでも描けるし、スマホでも描ける。
ある意味、デジタルでの作画は身近でしょう。

でも、パソコンだと、入力用のインターフェイスで苦労することも・・
今回は、昔ながらのマウスと、液晶タブレットで、お手軽なのか、試してみます。
・・・液晶タブレットって、お手軽? いや、違うのですが、液晶の無いペンタブが、無いのですよ。(ノД`)・゜・。
タッチパネルも試したかったところですが、それ用のPCは画面が壊れちゃったので・・

まぁ、気を取り直して。

ペイント3Dを試します。

Windows10付属の 「ペイント3D」を試してみます。
これだと、入力用のタブレットを除いて、最安の構成です。
どこまで描けるのか、楽しみです!

時間をかけると、だいたい同じクヲリティくらいに持って行ってしまうので、10分の制限をかけます。
まずは、マウス+ペイント3D絵から。

健闘したほうでしょう。(´・ω・`)
後述しますが、マウスでは、こちらの方が、動かしやすかったです。

液晶タブレット+ペイント3D使用絵です。

服にも、取り掛かれるくらい、余裕があったようですね。
そして、意外に、描きやすいかも・・?

クリップスタジオペイントを試します。




愛用のクリップスタジオペイントで、マウスと液晶タブレットを試します。
使用ブラシは、「鉛筆-シャープペンシル サイズ5」で、描いていきます。
こちらでも、同じように、10分の制限時間をかけます。

それでは、マウス+クリスタ(クリップスタジオペイント)から。

はっきり言うと、辛かったです。(;´Д`)
クリスタは、線補正が強力なので、少々の横移動なら直線と感知します。
楕円を描こうとすると、角の取れた、四角形に・・
マウスの動きに対して、ストロークを小さくしていけば、対応できそうです。

液晶タブレット+クリスタで描いたものがコレ。

髪の毛に、お団子つけるくらい余裕があったようです・・・
いつもと同じ書き味なので、描きやすいです。
液晶タブレット+ペイント3Dの時に感じた、「かも・・」は、やはり錯覚だったのでしょう。
マウスの時にはアダとなった、補正が、上手く効いているので、ガタツキの少ない髪の毛が描けました。

結果、手軽に描けるの・・?

時間が許せば、マウスでも良さそうですが、ペンタブがあると、手軽になりそうですね。
単純な部分に時間をかけすぎると、私も辛いと述べたように、描くのが辛くなってしまうかもしれません。
サッサと描けると、同じ時間内でも数枚分の差が出来、その分余計に経験値を積めるでしょうね。

ストレスなく、描きあげることが出来たら、楽しくなっていくことでしょうし、その上で、上達できれば、とても良いことだとおもいます。
まずは、触ってみましょうね。