タイトル:天華
制作サイズ:4000×5000
使用ソフト:クリップスタジオペイント
製作開始:2023年5月1日

天華 「てんか」「てんげ」「てんけ」
 天上界に咲くという霊妙な美しい花。またそれに擬して、法会で仏前にまき散らす蓮華の花びら形の紙。

大それたネーミングですが、キャラクター目線で名付けました。(´・ω・`)
それと同時に花火に対する掛詞でもあっていいと思います。

他に「空の華」「空華」などの候補がありました。
「空の華」は最初の思いついたものですが、意味を調べる段階で、お酒の名前にもあり、有名そうなので、今回は見送りました。
「空華」は、
”仏教用語。空中に存在するとみられる花。現象世界のすべての事象は本来実体のないものであるが,それを正しく認識せず,あたかも実体をもって存在しているかのように考える誤りをたとえるのに用いる。すなわち,ある種の眼病にかかると,実際存在しない花が空中にあたかもあるかのように見えるという,その花のこと。”
2行以上あると読解力の無さが露呈してしまいますが、あまり良い意味ではないように思いますね。(´・ω・`)
花火の空虚さを表すには良いかもしれません。
でも、基本キャラ絵なので、不穏さは今回の場合要らないかな。

毎回、背景まで想定して描き始める事は少ないのですが、今回の場合、「夏」「和服」がテーマであり、冬・夏と続いた作品のシリーズの一部として案外とネタは早く出来ました。
夏だから「花火」!まぁ、安直ですが日常を描くのも何なので、私にはこれでよかったのかもしれません。

ちなみに、「秋」は構想自体もう始まってます。
でも、ここを何度か見てる人なら、アレ使ってくるよね・・・
と、すぐにネタバレしてしまうことでしょう。
まぁ、でもそれでいいかなと思います。(´・ω・`)
いつも使うから、使わないって、選択肢を狭めるだけですからね。
要は、”使い方”のような気がします。

ブロトピ:イラスト描いたよ(*^-^*)

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